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2020年 おすすめ iMac 購入すべき最新モデルを解説

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iMacはアップルのMac製品の中でも原点かつデスクトップ型のNEWスタンダードの位置付けといえます。
30年ちかいMacユーザーとしてこれまでの経験を活かしたおすすめのiMacを最新ラインナップからご紹介します。

あなたの希望にあったiMacを探してください。

新型iMac は5K 27インチがおすすめ

iMac 2020が発表されました。

おすすめしたいiMacの購入方法は 5K 27インチをオプションなしで購入して、あとからメモリ増量!
コスパ、性能ともに申し分なし。

27インチラインナップのなかでエントリーモデルになる機種でも、
5Kの美しさと十分なスペックを兼ね備えておりきっと多くのユーザを満足させることができるモデルです。

資金に余裕があるのであれば、購入時のカスタムでストレージのSSDを増強しておきたい。

iMac レビュー記事もぜひお読みください。

>>>読んでおきたいiMac 2017のAmzonレビューはこちら

iMac 2020 ラインナップ

おすすめはエントリーモデルでしたが、ここからは最新ラインナップをみながら、
エントリーモデルと比べたメリット・デメリットを紹介します。

各モデルですこしずつ性能に個性があります。

27インチはあなたが思ったよりも大きい!とか。
21..5インチはあとからメモリが増量できない!とか。

iMac 21.5インチか27インチか

iMacには2種類のサイズがあります。
21.5インチは程よいサイズで使い勝手が良さそうですね。

しかし、21.5インチはアップルストアでの購入時にカスタムでスペック拡張をしない限り購入後はメモリの増強はできません
購入時にメモリ増設オプションを行うと、32GBにするのに、+66,000円もかかってしまいます。

27インチは、メモリスロットの蓋がついていて自分でメモリを増強することが可能です。

その代わりサイズがバカでかいです。
この大きさが欲しいという方は27インチを選んで間違い無いと考えます。
メモリは後から格安で増やすことが可能です。

iMac に増設可能な格安メモリについてはこちらを参照ください。
iMac2017と2019ではメモリの型式がちがうのでご注意ください。

iMac 27インチの各モデルのスペック比較

iMac 5K 27インチ各モデルのスペックの大きな違いは、CPU(6コア)の性能が3.1〜3.8GHzという部分です。
この違いにより、各モデルが約5万円ほど変わってきます。
どうせ最上位モデルにするならCore i9にしたいところ。

そこまでのスペックを求めないのであれば、エントリーモデルが一番コスパが良いですね。

iMac Proはプロクリエイター向けのマシン

iMac初のProモデルとして仲間入りしたiMac Proはいまのところ手に余るオーバースペックなマシンだと思っています。
この黒さはそそるものがある。。。
ほんとかっこいい。。
ほんとかっっこいい。

ほんとかっこいい。(しつこい

iMac Pro は一般的な作業には手に余る性能かなと考えています。
お値段、標準スペックでも55万円。

まさに先ほどのフルスペックのiMacが変えてしまいますね。
店頭で触った程度では普通のiMacとさほど使用感はわからない。

つまり一般ピーポーには手に余るオーバースペックということ。

超ハイスペックに憧れはあるものの、iMac Proのターゲットはごりごりの動画編集やプログラミングを行う一部のプロクリエイター向けマシンといえそうです。
ヒカキンさんが購入されてましたね。超嬉しそう!

フルスペックで160万円!!!

そんなiMac Pro気分を味わうためだけに買ってしまいました。
Magic Keyboard スペースグレイ!!!

買ってはいけないiMacはハードディスクモデル

以前のiMac 21.5インチモデルにはストレージがハードディスクのモデルがありました。
できればSSDにしたい。
ハードディスクではSSDよりもOSの起動も動作ももっさり。
後述するSSD交換をお試しいただきたい。

安く最新のiMacを手に入れるなら買い替えか下取り

最新のiMacを購入するには資金が必要です。

Appleの下取りプログラム

AppleでMacを購入する際に下取りプログラムを利用できます。
比較的新しかったり、故障がない場合は高く下取りしてもらえる可能性があります。

故障している場合は、無料引き取りになります。

自信があるならヤフオクやメルカリで個人売買

個人での売り買いに自信がある方は、ヤフオクやメルカリで自分の望む金額で売ってしまいましょう。
個人売買のリスクはありますが、Appleの下取りよりも高く売れる可能性があります。

故障してても高額買取の可能性あり!

Macの調子が悪かったり、故障があったりすると下取り金額や個人売買に不安がありますよね。
現在はMacの中古市場がとても活発なので故障していても買取してもらえる可能性があります。

おすすめしたいMac買取ネットは梱包の不安もなく買取査定もしっかりしているMac買取専門業者です。
申し込みはたった2分。

売買に不安がある方はぜひご利用ください。

結論はiMac 27インチ 5K ミドルモデル

iMacのいろいろな情報をみていただきました。
27インチiMacは2020モデルからストレージが全てSSDになったので

おすすめiMac 結論
  • メモリが後から増設できるiMac 5K 27インチ にしよう
  • 購入時にカスタマイズするなら21.5インチも可
  • 資金に余裕があるならストレージをSSDモデルを選ぼう

標準のスペックでは長く使えないのでは無いかと思う方は購入時にオプションでスペックをカスタマイズしましょう。
標準スペックで良い場合はAmazonなどのセールを狙おう!

iMacのFusion Driveについて

Fusion Driveとは、

Fusion Drive は、フラッシュストレージのパフォーマンスと、ハードディスクの大容量という利点を併せ持つストレージです。

Fusion Drive は Mac 上では 1 つのボリュームとして表示されますが、頻繁に使うファイルはすばやくアクセスできるように自動的かつ動的にフラッシュストレージに移動し、その一方で、あまり使わないファイルは大容量のハードディスクに移してくれます。そのため、短時間ですぐに起動してくれるし、普段の作業スタイルをシステムが学習していくに従い、アプリケーションの起動やファイルへのアクセスにも時間がかからなくなります。

Fusion Drive のこういった機能はすべてバックグラウンドで自動的に管理されます。出荷時状態ですべて設定は済んでいるので、何もしなくても本来の働きをしてくれます。

引用:一部の Mac のストレージオプションである Fusion Drive について

1TBのFusion DriveはSSDが32GB(実質28GB)しかない

21.5インチモデルはまだストレージがFusion Driveとなっています。
Fusion Driveにも注意点があります。
それは1TBもでるのFusion DriveのSSD部分が32GBしかないという「問題」です。

OSを載せるのに28GBって少なすぎませんか????????????

2TBモデルだとSSDが128GBになって快適になります。
28GBしかない1TBモデルでは使い方しだいによってはSSDの高速感を得られない可能性があります。

例えばVMをつかってWindowsを動かしている方など。

2TBモデルにするととても高いのでSSD512GBに変更するなどのほうがいいかもしれませんね。

iMac を後からSSDへ換装することも可能

iMac 2017の例ですがFusionDriveをSSDに交換する方法があります。

一番安全なのは専門業者に任せてしまうことです。
作業をお願いた秋葉館は確実丁寧でした。

DIYでのSSD交換にもチャレンジしましたので是非お読みください。
気を付けて作業すれば意外と簡単でした。

中古のiMacも熱い

新機種がでたということは、中古がたくさん出回るということでもあります。
iMac2017は中古品が多数でるようになってきました。
大きく性能に差がないiMac2017はお買い得とも言えます。

中古iMacの攻略についてはこちらの記事をご確認ください。

サトシ

サトシ

Macブロガー
幼少の頃からMac中心の生活。
MacやiPhoneなどApple関連とガジェットレビュー中心に情報発信します。
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