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2020年 おすすめ新型Macラインナップ とMacの選び方

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当サイトにMac買い替えについて問い合わせが増えて来ました。
そこでMac購入で迷っている方向けに、
2020年の新型MacのラインナップからおすすめMac購入のヒントをご紹介します。 
さらには中古Macにいたるまで全て情報をだします!

サトシ

サトシ

現行Macのラインナップから
おすすめMacとポイントを紹介します。

この記事をオススメしたい方
  • 最新Macのモデルを知りたい
  • Mac買い替えを考えている
  • iMacとMacBookのどちらかで悩んでいる
  • Mac買い替えのポイントを知りたい

Appleの最近の傾向

近年、AppleはiPadやiPhoneに関しては基調講演で発表しているのですが、
Macに関しては突然の販売というケースが多いです。

2020年も同じくハードウエア、特にMacについては公式サイトでの発表となると考えています。

2020年 おすすめしたいラインナップ Mac はこの3つ

先におすすめを言ってしまいます。

  • 持ち運びが必要なユーザーはMacBook Pro エントリーモデル
  • よりライトなユーザーにはMacBook Air
  • 自宅や職場で頑張る方にはiMac 5K 27インチ

Apple純正M1搭載MacBook Pro 13インチ

2020/11発表のApple純正のM1チップ搭載のMacBook Pro 13インチが一押しです。
価格も抑えてProスペックを堪能できます。
ベンチマークでは過去のMacを凌駕しておりコスパも考えるとラップトップでは1番おすすめかなと思っています。

価格は134,000円から。

ただし、エントリーモデルであるためライトユーザー+動画編集くらいの方向け。
ヘビーユーザーは上位モデルの発表を待ちましょう。

MacBook Air Touch ID

MacBook Air はRetinaディスプレイ搭載になりました!
さらにTouch IDもついてとても便利に!

大幅にスペックアップしておりMacのエントリーモデルの位置付けとしても使えるマシンとなりました。

価格も104,800円(2020/11時点)からとリーズナブルさはそのままにスペックアップ!

オススメはSSD512GBにメモリ16GBです。
足りなければ外付けSSDを検討しましょう。

メモリも16GBまで増設できるならメモリ不足になることも心配ありません。
最大の魅力は1.29kgという軽さですね。
MacBookが販売終了となった今、軽さならMacBook Airでしょう。

さらにThunderbolt3が2ポート搭載。

外付けディスプレイを接続すればiMacのように広い画面でMacを操作できます。
いろんなアクセサリを試してみたいですね。

おすすめiMac 27インチ 5K

>>>iMac Amazonレビューはこちら

iMacのおすすめポイント
  • エントリーモデルでもハイパワー
  • 27インチならメモリ増設が自分でできる
  • 5K Reteinaディスプレイがとってもきれい
  • 動画編集やりたくなる
  • 映画や動画コンテンツ鑑賞にも最高

デスクトップ型のMacの代名詞とも言えるiMacくんです。
歴代のiMacを使ってきましたが、ほんとすばらしいマシンです。
とにかくでかい。
アップルストアでみるよりも自宅に持ち帰ってみてみてみるとさらにでかい。

サトシ

サトシ

Macのスタンダードとも言えるマシンです。
ライトなMacBookにくらべてパワフルなクリエイティブ作業が可能です。

5K 27インチRetinaディスプレイの綺麗さはほんっとすばらしい。
iMacに決めている方はぜひアップルストアなど店頭でRetinaの5Kを体感してほしい。

27インチをおすすめするのは、メモリを自分で増設可能であるところ。
標準が8GBですので物足りなくなったらあとから、増設が可能です。

iMac おすすめメモリ

>>>iMac用増設メモリのAmazonレビューはこちら

21.5インチには、残念ながら背面にメモリ取り付けのドアが付いていないため後からの増設はできません。

27インチにはメモリ取り付けのドアがあります

5K 5120*2880pxの大画面ディスプレイは動画編集やプログラミングをするのにとてもいいですね。
iMac のエントリーモデルである 3.4GHz Core i5モデルは他のモデルとさほど差を感じないほど。

実際にiMovieでの動画書き出しはとてもさくさくで申し分なしです。

YouTube動画を再生しつつ、
ツイッターをしながら、
さらに動画編集をしていても
全くストレスを感じません。

サトシ

サトシ

Mac内で、ながら作業しても全然へいき!

資金が許すならストレージはSSDを選びたい

できれば、ですがストレージをSSDにしておきたい。

標準のフュージョンドライブは、HDDとフラッシュメモリを併用した高速ドライブですが僕の感覚では起動や再起動はSSDのほうが速い。
ただし、オプションでSSDを選ぶと512GBでも+33,000円と割高なイメージ。
後からはDIYで換装は難しいためとても悩ましいポイント。

ちなみにショップにSSD換装をお願いすることも可能です。
秋葉館さんにお願いしてSSD化してみたのでよかったらこちらの記事もご覧ください。

\iMacはあとからSSD化できる/

追記::

現行モデルはすべてSSDとなりました。
なので中古で旧モデルiMacを買う場合の参考とされてください。

唯一のiMacの弱点

バッテリーがないこと

え?バッテリーがないのは当たり前でしょ。って思うでしょ?

何に困るのかというと、「停電時」です
カミナリなどによる一瞬の停電でもiMacは電源が落ちてしまいます。
バッテリーがあるMacBook はコンセントを抜いても電源が落ちませんよね。
これって結構大きな差だと思っています。

iMacを使う場合は電源装置をまもるために、UPS(無停電電源装置)を導入するのをおすすめします。

\おてがるなUPSはこちら/

>>>iMacとあわせて買いたいUPSのAmazonレビューはこちら

2020年 Mac選びのポイント

ここからは個人的なMacの選び方を紹介します。
ご自身の用途に合わせて、って簡単そうで結構悩ましいですよね。

MacBookかiMacかの判断は自宅外で使うかどうか

デスクトップにするかノートブックタイプにするかで迷われている方は、「外に持ち出す必要があるかどうか」だけを考えましょう。
外に持ち出す必要がない場合はハイパワーでコスパがよいiMacをおすすめします。
カフェでドヤリングされたい場合はMacBookにしましょう。

この判断ができればあとはどのモデルにするかだけなので、大いに悩んでください

僕は以前、お外でも使えるようにとMacBook Proを購入しましたが結局お外で使ったのは3回あるかどうかっていう。。
それでメインマシンにiMacを選び直しました。

そして再び現在はMacBook Proを使っています。

MacのディスプレイはRetina一択

現在は全てのMacBook(Pro/Air)で採用されています。

ということでここでRetina設定がないMacBook Air(2017以前)は選択肢から外れてしまいます。
Retinaディスプレイを体感したらおそらく戻れない。

これだけ多くのラインナップにRetinaディスプレイが採用されているのに選ばない理由がないですね。

サトシ

サトシ

RetinaディスプレイはもうほとんどのMacで標準装備!
選ばない理由がないですよね。

選んでは行けないHDDタイプのiMac

旧型のiMac 21.5インチモデルにはストレージがハードディスクのタイプがあります。
できればFusion Driveのものを選びたい。
ハードディスクではFusion Driveよりも起動も動作ももっさりするだろうと思います。

追加資金があるなら、SSDに換装しましょう。

Macは自宅で大画面がいい!それなら外部ディスプレイだけで解決

MacBookがいいけど、
自宅では大きな画面でやりたいという方は単純に外部モニターに接続するだけ!!
4Kのディスプレイに接続が可能ですのでご自宅でも多く綺麗なディスプレイで作業が可能です。
4Kにこだわらなければ、安価なディスプレイは沢山あります。いい世の中になりましたね。

こちらのLG 4Kディスプレイが安価で良さげです。

>>>気になるLGの4KディスプレイのAmazonレビューはこちら

お仕事でMac使うならハイスペックなマシンを

ここまではあくまでご自宅用という感じでしたが、お仕事で活躍させるならちょっとハイスペックなマシンがいいですよね。
最近は会社でもMacを使っている方が増えました。羨ましいです。

クリエイティブな作業ならMacBook Pro

2020モデルが発表されたMacBook Pro!
メモリ32GBまで搭載できるようになりました。

クリエイティブなお仕事をされている方、動画編集、システム開発をされている方の場合はMacBook Proをおすすめします。

PHPやJavaScriptなどフロントエンドに用いられるスクリプト言語であれば動作確認するのにさほどCPU負荷に心配はありませんが、
JAVAなどバックエンドでよく用いられる言語はコンパイルするのにマシンパワーを必要としますのでCPUはCore i7などハイエンドなものを選びましょう。
MacBook Proは1.4kgと軽量ですからうちあわせなどにもいいですよね。

イラストレーターやフォトショップを使うならメモリは多めに

Adobe系のソフトを使ってクリエイティブな作業をするならメモリを多めにしましょう。

サトシ

サトシ

現行のMacBook Proはメモリの増設があとからできませんので購入時に16GBにすることをおすすめします。

動画編集やシステム開発がメインであるならハイエンドのiMac

システム開発のなかでもローカル環境でWEBサーバーやDBサーバーを起動するのであれば、iMacのほうがいいでしょう。
プラス¥44,000 でCore i9に変更することができます。
Macで闘うならフルスペックにしたいですね。

iMac ProやMac Proは選択肢にならない

Newモデルとして仲間入りしたiMac Proはいまのところ手に余るオーバースペックなマシンだと思っています。

見よ!この黒さ!美しかったよ。

サトシ

サトシ

iMac Pro は一般的な作業にはオーバースペックかなぁ

お値段、標準でも55万円。

フルスペックのiMacが変えてしまいますね。
店頭で触った程度では普通のiMacとさほど使用感はわからない。
つまり僕程度の一般ピーポーには手に余るオーバースペックということです。

さらに、Macの王様ともいうべきMac Proにしても599,000円から。。
しかもPro Display XDRを同時購入すると、追加529,800円..

超ハイスペックに憧れはあるものの、iMac Proのターゲットはごりごりの動画編集やプログラミングを行う一部のプロ向けマシンということで今回は除外です。

MacBook Pro 16インチはプロ仕様

2019/11に発表されたMacBook Pro16インチはスペックも高く、大気のニーズに答えてくれる
ハイスペックなラップトップです。まさにプロ仕様。

しかし、iMac Pro同様にここまでのスペックが必要なのかどうかをきちんと検討する必要があります。
費用対効果もしくはロマンをもとめるのか十分に考えてみましょう。

単純に、16インチという大きさと、2kgという重さがどうライフスタイルに影響するかもポイントの1つ。

高さ:1.62 cm
幅:35.79 cm
奥行き:24.59 cm
重量:2.0 kg

中古で購入するなら球数が多いMacBook Air

そうです。僕はMacBook Airも持っているんです。
なぜかってドヤリングしたかったから。

MacBook Airは多くの中古が出ており、買い時だと感じます。
僕が入手したMacBook Airは2015年モデルですがとても快適です。

新品で買うなら選ばないけども、、、中古なら安価に買えて最新のmacOSに対応したMacBook Airは魅力的。

サブマシンとしてなら中古MacBook Airはまだまだおすすめです。

MacBook (無印)12インチ販売終了に

通称MacBook(無印)

サトシ

サトシ

最軽量Macでカラーバリエーションもある、とてもおしゃれなMacBookだったのに残念

MacBook Air 2018の登場でやや影が薄くなってしまった感じがありますが、案の定販売終了に。
それにともない、とうとう重量1kg未満のMacは無くなってしまいました。

ケースなどのアクセサリーが豊富なので自分色のMacBookにできるのもいいところ。

MacBookをさらに使いやすくするフリップスタンドもおすすめ!

どこでMacを買う?

ヨドバシカメラ、Amazon、ビックカメラなどなどいろんなところでMacは買うことができます。
しかし、僕が調べた限りだとApple Storeがいちばん安く
カスタマイズ注文できるので、強いMacを永くつかいたいならApple Storeかなと思います。

カスタマイズなしでポイント還元を狙うならAmazonやヨドバシもありです!
また、アップルの公式保証であるAppleCareもご検討を!

Macを買い替えるタイミング

Macにも買い時買い替えどきがあります。
新モデルが出るタイミング、モデルが大刷新されたタイミングなどしっかり考えて買い替えしたいですよね。

Macを買い替えるタイミング
  • 新モデルが出たとき(新作を買う・中古を狙う)
  • イベントがあったとき(大刷新モデルを買う)
  • モデル更新したとき(不具合がなくなった安定品)
  • セールを狙う

もうすこしまとめた記事を書いていますのでこちらもぜひお読みください。

Amazonセールを狙うのも手段の1つ。
Amazonにはアップル公式販売がありますから要チェックです。
ギフト券をチャージして購入するとさらにお得になるので購入前にぜひチャージを。

安心の中古を買うならアップル整備品がベター

サトシ

サトシ

一度のぞいてみてください。格安で良品が買えるかも

Mac整備済製品」はアップルの厳格な品質チェックを受けた整備品です。

しかもアップルケアにも入れるので保証つきになります。

今使ってるMacはサブ機にして2台持ちが最強

自宅でiMac。お外でMacBook Air。贅沢すぎる!
ってことで、現在お使いのMacはまだまだ使える可能性が高いです。
メインで作業するMacを購入したとしても現在お使いのMacは壊れていない限り売りには出さずにサブ機として利用するのが良いと思います。

特に、2011年ごろまでのMacBook Proはストレージが3.5インチのHDDとなっておりこれが高速化のネックとなっています。
安価なものであれば1万円きるくらいの値段で簡単に交換でき、
MacBook Proが蘇りますのでサブ機としてもうすこし長く使ってあげてはいかがでしょうか。

Macを売るならネット売買か買取専門へ

Macは多少調子が悪くても売れます。
うまくメルカリやヤフオクを使って売ってしまいましょう。

自分で交渉するのが自信がない方や、Macが壊れてて売れないんじゃないかと言う方は
Mac買取専門サービスで無料査定してもらいましょう。

壊れていても買取のプロから見たらお宝かも!
Mac専門の買取を利用してみてはいかがでしょうか?

気になる方はぜひチェックしてみてください。

Macラインナップ早見表

Mac価格コメント
iMac 27 5K198,800〜コスパの高いオールインワン
iMac 21.5120,800〜HDDドライブは選んじゃダメ

MacBook Air

MacBook Air

99,800〜Touch IDがいいよね

MacBook

142,800〜カラバリが多い

MacBook Pro 13

142800〜Touch Barなしが選べる

MacBook Pro 15

MacBook Pro 15

258,800〜Pro仕様を好むなら

Mac mini

mac mini

89800〜超スペックアップ

iMac Pro

iMac Pro

558,800〜一度は所有したいProMac

【口コミ】どのMacが欲しい?アンケート結果

ツイッターでどのマックが欲しいのかアンケートを実施しました。

結果がこちら

MacBook圧勝。
Mac Proに票が集まっていたのには驚きでしたが、もしかするとiMac Proを勘違いした人がいるかもしれません。
手軽につかえるおしゃれなMacBookと、超ハイスペックなiMac Proとで票が割れたことになります。
どちらも悩ましいポイントですね。

以上、おすすめMacとMacの選び方でした。

サトシ

サトシ

あなたのMac選びの参考になったら嬉しいなぁ。

サトシ

サトシ

Macブロガー
幼少の頃からMac中心の生活。
MacやiPhoneなどApple関連とガジェットレビュー中心に情報発信します。
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